キャンピングカーの鉛バッテリーからリチウムバッテリーへ

東京都のTさんご夫婦が、ハイエースベースのキャンピングカーに取り付けしてある鉛のディープサイクルバッテリーからリチウムバッテリーへ変更したいと相談にきてくれました。
元々は鉛バッテリー1個しか入らない場所にリチウムバッテリー2個取り付け
クーラーを取り付けしたので、それに見合うバッテリーの容量を見て取付けて欲しいとのご要望でした。
鉛バッテリーでしか、使用できない電装機器もあるので、該当するものはリン酸鉄リチウムバッテリー対応の機器へ合わせて交換していきます。
キャンピングカーのベッドの木枠を加工してリチウムバッテリーを取り付け
大容量のリン酸鉄リチウムバッテリーを2個設置することになりましたが、もともと電装が組んであった場所は、ディープサイクル バッテリー1個しか入っていなかったのでスペース的には、どうにも収まりません。
取り換えた機器の関係もあり、どのように収めるのがベストか、試行錯誤。

数パターンの置き方を提案して、最後はユーザーさんにご了解をいただき、木枠を加工して取り付けとなりました。
排熱が必要な機器は、排気窓を加工して対応
もちろん、リン酸鉄リチウムバッテリーは、横にも縦にも上にも動かないよう配慮して、取付です。これ大事!!

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又、電気の使用容量に見合わない、ちょっと細すぎなケーブルを既定の太さに変更しました。
これで発熱のリスクも軽減。
流れる電流が多いのにケーブルが細いと耐えられなくて、機器を壊したり火災につながったりして危険です。
使用電流をしっかり計算して、安全に!安全に!
排熱の心配がある危機は、排気窓で対応。

既存の外部電源は、アース付きの3芯用を取り付けしました。
アース付きの3芯外部電源に変更しました

これで、バッテリーの大容量化でクーラーも使用出来る様になりました。
夏の熱帯夜でも、車中泊は快適に安全に楽しみましょう。

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