432Wソーラーパネルをハイエースベースのキャンピングカーに取り付けました

ハイエースベースのキャンピングカーにソーラーパネルの取り付け施工しました。
薄型ソーラーパネルを2枚取り付け

埼玉県Hさんの趣味は「写真」。

写真撮影で1~2週間の車中泊。ソーラーパネルの施工依頼

撮影に1週間ほど車中泊する可能性があるという事。
その1週間の間に使用したい電気の容量とソーラーパネルでの発電量を計算して折り合いのいいところで、バッテリー数とどのくらいのソーラーパネルを搭載するか決めていきます。

また、普段の駐車場は立体駐車場との事なので、必然的に「薄型パネル」に決定。

そしてソーラーパネルは216Wを2枚とMPPTコントローラーの取り付けに決定。

ソーラーパネルのMPPTコントローラー

バッテリーは既に2台搭載していますがもう1台追加して3台に。(スペースの問題もあり・・)

基本的には古いバッテリーと新しいバッテリーは混ぜて使わないのが鉄則です。
新しいバッテリーでも劣化している方のバッテリーの能力に習ってしまうからです。
しかし、まだ車自体が新しいということなので、全取り替えではなく1台だけ追加することになりました。

216Wのソーラーパネルは、1枚の大きさが1382x990でハイエースワイドの屋根でぎりぎりです。
標準幅タイプには取り付けが難しそうです。

ソーラーパネルで充電するということは車内を締め切っている時でもサブバッテリーに充電しますね。
充電時に発生するガスをガス抜きホースで車外に出さなくてはなりません。
ソーラーパネルの施工と同時にガス抜きホースも施工です・・・のはずでした。

しかし!!「やっちまったあぁぁぁぁ」

いつも新規で取り付けているバッテリーがG'cleだったのでG'cle用のガス抜きホースを用意してしまっていたのです。

今回は既に搭載されていたディープサイクルバッテリーSMF27に合わせて同じものを追加したので、SMF27用のガス抜きホースが必要なのでした。

ディープサイクルバッテリーSMF27にガス抜きホースを取り付け

すでにメーカーが休みに入ってしまっていたので、Hさんには事情を話し、再度来ていただくことになりました。割と近い距離のユーザーさんだったので、ユーザーさんも快く受けてくれたのですが、遠くから来ていただいている方も多いので、めちゃくちゃ反省です。

以後気を付けております。

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